定期預金は利率を比較!

定期預金は高金利のネットバンクを比較

少しでも金利の高い預金に預けるならネットバンクを比較してみましょう。特に夏と冬のボーナス時期は各銀行が限定のキャンペーン金利を設定したり、プレゼンなどの副賞を用意しています。

預金商品について、定期預金とは?

各金融機関でかなりの数に上る預金商品ですが、様々なアイデアで常に新たな商品が誕生しています。
しかし、基本となる預金商品について、改めて知っておきたいものです。

ここでは定期預金について紹介しましょう。最も安全に資産を運用しようというときに役立つのが定期預金です。
定期預金にもいくつか種類があるのですが、通常の定期預金の場合、満期日、据え置き期間をあらかじめ設定して、満期日までは払い戻しをしないという制限をつけて、一定の預金を受ける仕組みです。期間に応じて、普通預金よりも高い金利となります。

この定期預金にも銀行により様々な商品があり、単利か複利か?固定金利か変動金利か?特約付きなのか?
ということにより、ずいぶんと金利額に差が生じますのでしっかり確認しておきたいところです。

そのほか、一定期間ごとに一定額を定期預金に預け換える積み立て定期預金や、1週間や1ヶ月程度の短期間の定期預金である通知預金というのもあります。

中身をしっかり理解して、ぜひ預金商品をご利用ください。

ローリスクを見直そう

銀行などの金融機関への預金は、ローリスクな資産運用の代表格です。
しかし今日では、どうもローリスクの素晴らしさよりもローリターンに対するマイナス・イメージばかりが先行してしまっているような気がします。

確かに普通預金のようなローリターンな金融商品には、あまり魅力は感じないのも無理はありません。
しかし、それでも預金商品のローリスクも決して捨てたものではないと思います。ローリスクとは別な言い方をすれば、絶対にマイナスにならない、ということでしょう。
それはそれで大いに利用価値はあります。

今では窓口銀行もネットバンクも、様々な預金商品を提供しています。利息なども、それぞれの商品によって差が出てきています。日々の生活に財布替わりに使うメインバンクと、定期預金などに利用するサブバンクを賢く使い分けたり、様々な目的別に幾つかの銀行を使い分けたりすることも大切です。

塵も積もれば山となる、という諺の如く、スーパー定期などでコツコツ貯め続けたお金も、それはそれで立派な資産運用の一つです。
実際、誰でもポートフォリオの何パーセントかは預金商品であるのは間違いありません。先行き不透明な今の時代、改めてローリスクな預金商品を見直してみましょう。

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